2021.06.04

Dr.Jacketを使用した『 I ライン』スタイル


・ジャケット size2(1,2,3,4展開)
2021SS COLLECTION のエンディングで山本耀司が着用した、通称〝ドクタージャケット“。
REGULATION ラインの1着で、程よいゆとりを持ちながらもタイトでスリムなシルエットを演出してくれます。
テンセルバーバリーを使用しており、ウールギャバジンよりも軽さと柔らかさ、ソフトな肌触りが特徴です。
衿裏には三角形のチンウォーマーが隠されており、スタンドカラージャケットにアレンジ可能。
シンプルながらも去り際の刺繍が最大のポイントです。


・パンツ size1(1,2,3,展開)
セットアップとなるテンセルバーバリーの裾ゴムパンツです。
左にチケットポケット、右にはカーゴポケットがデザインされています。
スッキリとしたパンツのディテールには、「手ぶら」で移動したいデザイナーの主張が隠されています。
身長174㎝でsize1(総丈98㎝)を着用。くるぶしが見え隠れする丈感なので、これからの季節はサンダルなどをコーディネートするのがオススメです。


・ベスト size3(2,3,4展開)
涼感のある光沢が美しいタキシード地を使用した7ツ釦のベストです。
ピークドラペル仕様でジャケットを脱いでもコーディネートにアクセントが出るアイテム。
様々なシーンに対応可能な万能ベストです。


・シューズ size4(25cm~29cm)
Yohji Yamamoto × Dr.Martensのコラボシューズ。
今回はギリーシューズにリップルソールを使用。
タブをシュータンの前部分に配置するなど、オリジナルとは一線を画すデザインです。
採用されたブラックマットレザーは足なじみがよくエイジングをお楽しみいただけます。


・サングラス size3のみ
ラウンドタイプのサングラスです。
太めのセルフレームは、145㎜×50㎜とやや大きめでバランスが取りやすく、
レンズカラーも瞳が透けて見える濃さを採用しております。
テンプル部の〝 Y ”がインパクト大の一本です。

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